2006年11月19日

【DS】監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS



以前、『えいご漬けでSランク判定までがんばろう』などとのたまっておきながら、BランクとCランクの間を彷徨った挙句、しばし放置。
その後意外と高値で買い取ってもらえた事に気を良くし、ニューソフトを購入してホクホク顔。
こういう人の事を世間一般では何と言う?


 1:買い物上手
 2:エコロジスト
 3:三日坊主
 4:ヘタレ

はい、という訳で新しいソフトが我が家にやってきました。
(※上記問題の正解は貴方の心の中にあります)

監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS
販売元 : Amazon.co.jp ゲーム
価格 :
[タイトル] 監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS
[ブランド] 任天堂
[発売日] 2006-10-26
>>Seesaa ショッピングで買う


もともとクイズや雑学は好き、というのもありましたが、下らない事を知ってる代わりに基本的な知識がすっぽり抜けてたりもしますので、ターゲットとしては申し分無しの自分。
正直楽しんでトレーニングできてます。
礼儀はさすがに正解率高いなぁ、とか地理は昔から苦手だったなぁ。とか周囲の人ときゃいきゃいプレイするのも全然楽しいです。

一般のクイズゲームと違って、収録されている問題数はかなり少なめのようです。トレーニング開始から10日くらいですが、結構重複問題が目立つようになってきました。間違えた問題を復習でだされる分にはどんとこいなんですけどねぇ。
単純にクイズゲーとして楽しみたい人には物足りないかも。

それと、Wi-Fiで全国の集計結果が確認できるのも嬉しさの1つなんですが、正解率が100%の問題が多すぎる気が。あからさまに簡単な問題だとしても、勘違いや選択ミスがありえると思うんですけど。(QMAの全国正解率とか見てると特に)
Wi-Fiやってる人ってあまり多くないのかしら。
現在かろうじて平均よりちょっと上をキープ中です。ふぅ。

まぁえいご漬けよりは続けられそうですよ!
進行役が濃いオッサン(えいご漬け)じゃなくて、眼鏡女性(常識力)って所も継続できてる秘密がありそうです。ええ。
あの人名前ないのかな。
posted by 砕 at 00:40| Comment(0) | 感想:ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

PS3の互換性問題。


NEWS (イザ!)
PS3大丈夫?一部ソフトの互換性に不具合 200種類に上るか

ソニーコンピュータエンタテインメント(SCE)が発売した新型家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)3」で、本来互換性があるはずのPSとPS2のゲームソフトの一部が正しく動作しないことが13日、明らかになった。こうしたソフトは約200種類に上るとみられる。
 不具合はソフトによりさまざまだが、音声が聞こえない▽画面が正常に表示されない▽データの読み込みに失敗する−などの現象が確認されているという。

うーん。PS2の時にもあれだけ下位互換の問題がありましたし、そもそもPS2の中でも型番によって動作に違いがでるくらいでしたから、PS3で起こらないほうがおかしいわけでして。
ある程度の互換チェックはやってるでしょうけど、起動確認だけじゃなくてクリアまで確認が必要となると、事前確認はほぼ不可能。

…その辺の事情も察してくれよ! 的な事を広報さんが語っていたらしいですけど、それを言ってはいけませんよね。(心情的にはとても理解できますが)

そもそも、我先にハードを購入した人はPS3のソフトや機能を楽しみたかったんでしょうから、PS2のソフトが動かないよ! なんて女々しい事を気にしちゃダメです。ブルジョアらしくどっしり構えてください。うん。

…これからずっとPS1/PS2ソフトとの互換チェックをする人たちもいるんだろうなぁ。来年末くらいまでには終わるといいですね。


参考:「PLAYSTATION®3におけるPSおよびPS2ソフトウェア動作ステータス検索」
posted by 砕 at 01:47| Comment(0) | 雑感:ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

PS3発売ですね。


NEWS (イザ!)
PS3争奪戦きょうゴング 品薄で大混乱も?


あけて今日。とうとう発売日ですねプレイステーション3。
もうゲットしてお楽しみ中の人もいる頃でしょうか。(ゆうべはおたのしみでしたね)

自分はもうそこまで欲しがったりはしなくなりましたねぇ。
初期ロットはお金に余裕がある人が買えばいいかと思いますし。
ソフトが充実するにはまだまだ掛かるでしょうし、あと1年くらいは全然様子見していられそうです。

こんな僕ですが、このブログ(Seesaa)の記事ジャンルの中に、
ゲーム>PlayStation3とWiiがいつ登録されるのかなー。というのはちょっと気になってます。

…というかとっくに登録されててもいいだろ! 
ゲームが世間に浸透してきた、というのは大いなる錯覚なのかも。うーん。
posted by 砕 at 02:55| Comment(0) | 雑感:ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

GAME KINGの称号も捨てがたい。


NEWS (ITmedia News)
ハドソンの高橋名人、役職も正式に“名人”に就任

>ところで、私ごとになりますが、昨日付で人事発令を受けまして……。
>今までは、名人とは言っても、敬称や称号のようなものであったのですが、これからは役職として「名人」ということになりました(笑)。
>つまり、「高橋課長」とか「高橋部長」というのと同じように、「高橋名人」となったのです。
(高橋名人公式ブログ「16連射のつぶやき」より)

キャラバンでたり、スイカ割ったり、逮捕の噂流されたり、アニメ化されたり、歌歌ったり、スイカ割ったりしていた名人を昔から見続けて幾歳月。

名実共に名人になったらしいですよ。
今更といえばそれまでの話なのですが、どことなく感慨深い。

しかし、懐かしむ世代の人達だけに名人をアピールするのではなくて、また子供ヒーローとして君臨して欲しかったりするんですが。
まぁ大会を開催したとしても、メーカーのお抱え名人よりも暇してる素人の方が絶対的にうまかったりするので難しいですかね。


…あれ。高橋名人、高橋名人という文字を見てたらドンドン不思議な気分になってきた。
高橋という普通の苗字もあいまって、あまり崇高な対象に思えなくなってきましたよ?
高橋名人。高橋、名人。高橋名人?うむむむむ。

……うわぁ不思議。ゲシュタルト崩壊。
あの頃はこんなこと考えなかったのになぁ。
posted by 砕 at 02:38| Comment(0) | 雑感:ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

ストII実写映画再び。


NEWS (ファミ通.com)
『ストリートファイター』の実写映画化が決定!

なんでも20周年記念らしいですよ。

カプコンも最近は景気がいいみたいですね。落ち目だった時期を知ってるオールドファンとしては嬉しい限りです。
だからといって、調子乗って映画なんか出してるとなんか良くないフラグが立ちそうな気がするのは僕だけでしょうか。

さておき、映画版ストリートファイターといえば、やっぱり【これ】ですよね。(次点はアニメ版)
バイソンドルという単語とザンギ役の人のハマリっぷりがいまだに忘れられませんよ。

今回もアメリカで製作されるということなので、おそらく
 ベガ⇒バイソン
 バルログ⇒ベガ
という名前になってしまうんでしょうね。事情を知らない人は混乱しまくり。
それはしかたないとしても、主役の春麗にはそれなりの人をキャスティングして頂きたいものです。あまりケバくない人で。

あ、ザンギ役はまたあの人で!(無理)
…もしくはキャプテン・サワダを!(黒歴史)


ストリートファイター2【劇場版】ストリートファイター2【劇場版】
販売元 : Amazon.co.jp DVD
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[タイトル] ストリートファイター2【劇場版】
[レーベル] アニプレックス
[種類] DVD

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せっかくなのでアニメ版を。
ケンの声優が羽賀研二、というのが時代ですね。
posted by 砕 at 01:43| Comment(0) | 雑感:ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

【DS】もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド

かなーり遅ればせながら、ようやく「もぎチン」をクリアしました。いやはや、やりごたえありましたね。

まずCMを見て、「なんでまたあのチンクルなんぞを主役に?」とか、「こんな倫理的にアレな内容で良く任天堂がOKだしたなぁ」とか色んな疑問がモヤモヤ渦巻いていたのですが、起動後のメーカーロゴを見て一気に氷解。

バンプール(※注)が開発だったんですね。

昔からラブデリック系が大好きだったので、もうこの時点でテンションUP。そうとわかれば、チンクルも奇抜な住人もぶっとんだイベントも自分の中では問題ナッシング。だってラブデリックだから。(自己解決)


お金(ルピー)=ライフという概念も、プレイしてみると結構ツボでした。
アクションゲームとかで、敵を倒す⇒フィールドに散らばったアイテムを拾う、という行為って快感じゃないですか。
お金やアイテムは勿論の事、ライフが満タンの時だってハートがでれば嬉しいし、そのまま消えてしまうまでほっとくのは忍びなくてついつい取りに行ってしまう。そんな満たされない何かを満たす為に日々走り続けていたわけですが、文字通りルピーが命のチンクルにとってはそんな戯言は通用しません。拾わなければ死んでしまうのですから。
てなわけで思う存分チャリンチャリン小銭を集めまくり。…ルピー追いかけ逆に大ダメージ食らうのもご愛嬌。そのへんのアクション感覚はゼルダっぽくてよかったです。


不満があるとすれば、随所ででてくる住人との交渉の方法ですかね。

希望報酬額(支払額)をチンクルが提示し、
『住人が満足する額だった場合⇒提示額で支払い(受け取り)』
という流れはいいのですが、
『住人が満足する額じゃなかった場合⇒交渉決裂(支払いの場合はここで提示額を失う)⇒交渉やり直し(※住人がキレて交渉自体終了の事もアリ)』
というのは納得いかなかったです。

<例>
情報くれ!(チンクル)
⇒ただじゃあ教えられねぇなー(住人)
⇒…じゃあ100ルピーで!(チンクル)
⇒ハァ?そんなハシタ金じゃ情報売れねーよ!出直してこい!100ルピーはとりあえず貰っとくけどなグヘヘヘ(住人)
⇒マジで?!(チンクル)

みたいな感じ。
いくらこの世界の住人も金に汚いとはいえ、交渉しただけで金を奪ってしまうのはどうかなーと思います。
せめて、希望額に満たない値をチンクルが提示した場合には、断った上で次回交渉時の希望額をこっそり吊り上げとく、くらいにしとけばよかったんですけどねぇ。
キャラやイベントによっては、貧乏なチンクルを哀れんでマケてくれる、とかもあれば深みもでたかも。(パルテナの鏡チックでもあるし)


まぁ全体としては、ラブデリック風味の不思議切ないイベントアリ、ゼルダ風味の謎解きアリ、色んな意味でアイデア溢れるボス戦アリ、ボリュームもそこそこアリ(真エンディングまでめざすのであれば)、とかなり満足できるものでした。

今年最もアツイおっさんですよ!


もぎたてチンクルのばら色ルッピーランドもぎたてチンクルのばら色ルッピーランド
販売元 : Amazon.co.jp ゲーム
価格 :
[タイトル] もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド
[ブランド] 任天堂
[発売日] 2006-09-02
[プラットホーム] Nintendo DS

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※注:ラブデリックは、昔「moon」「U.F.O」等の異色作を開発してましたが、色々あって(?)会社が3社に分裂してしまいました。バンプールはその中の1社。
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2006年10月12日

私は正直村の住人です。(※嘘)


NEWS (Game Watch)
レベルファイブ、パブリッシャー事業を開始
第1弾は“ナゾトキ”アドベンチャー、DS「レイトン教授と不思議な町」

 株式会社レベルファイブは、パブリッシング事業の開始と、その第1弾タイトルとなるニンテンドーDS用ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー「レイトン教授と不思議な町」の発表会を10月11日に開催した。



まぁレベルファイブのパブリッシング事業だとか、主役の教授の声が大泉洋だとか、そういったことは結構どうでもいいことでして。

>会場にはゲストとして、著書「頭の体操」で知られる、千葉大学名誉教授の多湖輝氏が登場。ナゾの制作に監修として携わっており、「頭の体操」の問題を提供したほか、新たな問題も制作した。

多湖輝ですってよ! すげー。
頭の体操のにわかフリークである自分にとっては、もうこれだけで注目タイトルです。
きっと、車のハンドルが急に左にしか曲がらなくなったりとか、気づいたら2つの門(その先は天国or地獄)の前に居て、門番に質問するイベントがあったりするんだろーなー。くーっ。

…と期待に燃えつつ記事を読んでいたら、新たな脳トレ系を狙ってる、的な記述があってちょっとゲンナリ。
一応「頭の体操」からの出題もあるらしいですが、新しい問題(【これ】とか【これ】とか)が、小学生のなぞなぞブックみたいな感じですもの。ゆるいなぁ。

アニメムービー部分に力が入っている風な点も、方向性を誤っている気がして残念です。とりあえずもう少し様子見ですかねぇ。


余談ですが、さっき調べてたら多湖輝が今年でもう80歳という事を知って一人驚愕しました。

>ただ1点大変だったのは、「新たな問題を最低でも30問作って欲しい」という依頼だったそうで、パズルの専門家や漫画家などでプロジェクトチームを編成し、制作したという。

うーん。実際どの程度関与してるのかは分かりませんが、あまり無理させないで欲しいものです。
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2006年09月29日

生でダラダラ


NEWS (ITmedia News)
1台で3画面を同時表示する「トリプルビュー液晶」、シャープが開発

20060929.jpg
シャープは9月27日、左右と中央の3方向で異なるコンテンツを同時表示する「トリプルビュー液晶」を開発したと発表した。既にに実用化した「デュアルビュー」を進化させ、3方向に光を分離して1つのディスプレイで3つの異なるコンテンツを表示可能にした。




この写真を見て、技術の進歩よりも何よりも「ダライアス」の筐体が頭に浮かんだ自分はもうおっさんですかね。(プレイしたことは無いんですが)

でもまぁ、こういう技術も将来的にゲームに活かされることになるんでしょうか。
FPS形式のゲームなんだけど、一台のモニターで2人対戦が可能になったり?みたいなの思いつきませんでしたが。
でも特定のモニターでないと遊べない家庭用ゲームなんて受けるわけが無いので、アーケードとかでなんかうまく利用できないですかね。…麻雀ゲームの後ろから覗き見防止機能とか。

うーん。着眼点も発想力もどことなく貧しい。

…生ダラといえば、憲磨呂ってなんだったんですかね。
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2006年09月18日

【DS】ファイナルファンタジーIII

いやー、ようやくクリアしましてね。FF3。
ファミコン版発売当時はバリバリのドラクエ派だったので、今までプレイしたことなかったんですよ。

 ※ちなみに今までプレイしたことあるのは、『4(SFC),7,9,11,1(GBA版),2(GBA版),10,12』(プレイ順)だったり。微妙?

発売前CMとか店頭デモムービーを見てたら無性にやりたくなったので、買ってみたのですが…。なんというか、個人的には消化不良でしたね。

ファミコン版をプレイしていた人にとっては、「当時の感動+新たな変更点」を感じて満足できたかもしれません。でも自分には、今となっては古臭いシステムストーリーと、改善しきれなかった不満点が気になってばかりでした。

自分もSFC版ドラクエ3が出たときには、
「…なんだって? ドラクエ3をプレイした事が無いというのかねチミは? それはいかんよー。なんたってロト3部作の集大成だからねェ! おっとその前にまずドラクエ1・2からだな! よしやろうさぁやろう」
的な熱狂っぷりでしたので、リメイク前を体験していると多少の不満は許せてしまう感じはします。

まぁ一番の不満はレベル上げだったので、基本的にもうRPGは楽しめないお年頃なのかも。ゆっくりじっくりプレイできる人には、それなりに良くできたゲームかと思いますよ。ええ。


※アイテム増殖のバグ技が残されてて、本当にありがたかったです。(恐らくプレイ時間が10時間は短縮できたので)


ファイナルファンタジーIIIファイナルファンタジーIII
販売元 : Amazon.co.jp ゲーム
価格 :
[タイトル] ファイナルファンタジーIII
[ブランド] スクウェア・エニックス
[発売日] 2006-08-24
[プラットホーム] Nintendo DS

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posted by 砕 at 16:42| Comment(0) | 感想:ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

ゲームに関する調査っていつもこんな。

オンラインゲーム「教育に効果」説 東大調査】(イザ!)

> 科学技術振興機構のプロジェクトで、高専の生徒に「大航海時代オンライン」「信長の野望オンライン」という歴史MMORPG(多数参加型のオンラインロールプレーイングゲーム)などを利用した授業を提供した。
> 2月に試行的に行ったオンラインゲーム後の生徒の感想では、「歴史への関心」や「歴史知識」が高まったほか、オンライン上の知らない人とのコミュニケーションを通じて「社交性」も高まったという。


あー。まぁなんといいますか。
なんでゲーム関連のこういったニュースってのは、こうもピントがずれているんですかねぇ。
幼稚園児がおもちゃのお金でお店ごっこをやった事を取り上げて、「経済概念が備わった」とか「社交性が高まった」とか言ってるような感じ?

どちらも現実から一部抜粋したバーチャルなお遊びなので、やれば何かしら勉強になるのは当然かと思うのです。お遊びだから面白いですしね。
ゲームが問題視されるのはそこから先の話で、『嵌り過ぎると脳や心身にヨロシクナイ。』という発表がいろんな形でされています。

ですけど、"お店ごっこ"を毎日続けるうちに、園児がおもちゃのお金を収集する事に夢中になりすぎて、友達と争ったり騙しあいを始め出したりしたら? 擬似貨幣と現実のお金の区別がつかないようになったら?
そういう調査結果はあまり聞かないですよね。
小学生の頃、クラスの中で意味もなく牛乳瓶のフタを集めだす事が突如ブームに。とかいう話は聞いたりするので、ありえなくはないと思うのですけどねぇ。

周りが見えなくなる程にのめりこんでしまう、というのは何だって危ないもんです。ゲームの場合はその要素が他よりも強い、という事を踏まえた上で、そういった経緯に至るメカニズムとか同様のケースが考えられる物(パチンコとか?)を調べて公表して頂きたいものです。しないと思いますが。


> 他の教材との比較はしていないが、「少なくともゲーム脳やネット中毒といったマイナス部分しか言われなかったゲームに、教育効果があったというのは前進」

言うまでもない事ですが、オンラインゲームに限らず、ゲームの上達にはシステムの把握が必要不可欠です。うまい人は大概自分なりの理論を積み重ねています。そのためには膨大な研究や検証も欠かせません。
方向性はさておき、勉強になっていないとは思えないんですよね。

普段自分でプレイしない人(恐らく)でもこういう研究ができるんですから、権威ってステキですね。
posted by 砕 at 02:16| Comment(0) | 雑感:ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする